ホーム>悩みの原因>全身の疲れ

全身の疲れ

全身の疲れ

体がだるい、すぐにくたびれる、やる気がしない、全身が凝り固まった・・・そんな疲れは、痛み、発熱と合わせて「三大生体アラーム」と言われているように、体が発する警告信号です。身体的、精神的に限度を超える大きな負荷がかかると、動脈の流れが悪くなる事で筋肉に十分な酸素と栄養が行かなくなります。又、貯まった老廃物や毒素を運んでくれる静脈・リンパ液の流れも悪くなりますので、肩の部分に「ゴリゴリ」という感触が出てきてしまうような凝りが現れ、だるさややる気の欠如など、心や体にさまざまな疲れの症状が現れます。

 

ご自宅で出来る事

外から

無理せずにゆっくりと休むことが大切です。睡眠時間があまりとれない時も、寝る前に湯船にゆっくり浸かる・ストレッチをする・音楽を聞くなどをされてリラックスした状態を作り、自分にあった寝具を使用するなどで、眠りの質を良くしてきましょう~。

内から

激しいスポーツや仕事で体を酷使していると、体のエネルギーをつくるのに必要な栄養素であるビタミンB1、B2、B6などが不足気味となり、疲れを引き起こし易くなりますので、多く摂取するように心がけましょう~。

  • ビタミンB1を多く含む食材: 豚肉、玄米、うなぎ、ニンニク
  • ビタミンB2を多く含む食材: 卵、納豆、牛乳、ほうれん草、レバー
  • ビタミンB6を多く含む食材: 魚(まぐろなど)、鶏肉、レバー、バナナ

オススメ トリートメント

ページ上部へ